素敵なママレシピ

ママになってから変わる世界。 『楽しく生きる。』そんな人がたくさんいる世界へ。

ママになってから変わる世界。「楽しく生きる」そんな人がたくさんいる世界へ。

普段、過ごす日常の中に「素敵なママ」がいる。

 

 

初めまして、こんにちは!

今年、新入社員として株式会社ワンピースに

入社しました"ふーた"(23歳)です。

 

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今回、メルマガを書かせていただくにあたって

私の「母」に想う、素直な気持ちを

書かせていただこうと思います。


この株式会社ワンピースに入社して

前と一番変わったことは、

「人の幸せ」について考える時間が

多くなりました。

そして社内のメンバーが

話している中で良く出てくる言葉が

「素敵」というキーワードでした。



私は、このメルマガを書いているとき

styleで研修をさせていただいています。



そこで考えることが、

styleのコンセプトである

「素敵なママが溢れる世界へ」

についてです。


私は男性なのもあって、

「素敵なママ」について


なので、私が唯一知る「母」

である私自身の母親のことに

想いを馳せてみたいと思います。


私の家庭は、両親と私の三人家族で一人っ子でした。

父親は、仕事がいつも遅く母親も働いていたので

家に帰っても、誰もいないということが

日常でした。

 

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そのこともあってか、

私自身寂しい気持ちがあったのか

親の気を引くために、

母親に迷惑をかけるようなことばかり

していました。


何の連絡もなしに遠くに出かけたり

小学生の頃、同級生と喧嘩をしたりしていると、

母親に怒られることしかなかったので

私自身がまいた種なのに

母親のことが好きでなくなっていきました。

 

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時間も流れて、大学生になった私は

まだ、母親が好きではありませんでした。

大学に入学して、一人暮らしを始めた時、

「やっと離れることができる。」とさえ

思ってしまっていました。



一人暮らしを始めてから、

毎日料理のメニューを考えたり

家の掃除や洗濯をしたり

全部を私がしなくてはいけない。

こんな量を母親は毎日していたのかと思うと

母親は凄いなという感情が自然に出てきたのです。

離れたことで母親のことが

好きになる、尊敬するきっかけになりました!!

 

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感じた事は、私の母親は特にオシャレでもなく、

服に気を使っているわけではないのですが、

それでも家族のために頑張ってくれている母親は

私自身にとって、「素敵な母親」だなと思います。

 

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オシャレなママだけが

素敵なママではない。


普段、過ごす日常の中に「素敵なママ」がいる。


そんな風に感じたstyle研修でした♪