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素敵なママレシピ

ママになってから変わる世界。 『楽しく生きる。』そんな人がたくさんいる世界へ。

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幼稚園ってどんなとこ? 〜面接&抽選会編 vol.3〜

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こんにちは、Yukoです。


ついに10月になりましたね。

私立幼稚園の願書の提出は無事済みましでしょうか?

公立幼稚園の提出ももうすぐですね。

印鑑の押し忘れや、漢字の書き間違いは大丈夫ですか?

 

前回もお伝えした通り、今回は

子供のみの面接の続編と、そして親の面接

について、お伝えしたいと思います。


子供の面接が一旦終わり、次に

「パイプ椅子に親子で座って待っていてください。」と

案内され、

10分してもまだ、順番が回ってこない。


仕方なく、絵本を借り読み聞かせ。

4冊目でようやく、順番が来ました。

 

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部屋に入ると、今度は

年配の先生が3人座っていらっしゃいました。


今度は、親子2組が別々に、1人の先生と面接。

そして、もう1人真ん中の園長先生が

何かメモをとっていらっしゃいました。


そして、先生から娘に質問。

・「お名前は?」

・「何歳?」

(これは聞かれるのがわかっていたもの)


願書提出日から必死で叩き込んだ、にもかかわらず・・・

「お名前は?」に「2さい」と元気よく答え。

もう1度「お名前は?」と聴いてくださり、

今度はしっかり言えました。


他にも

・「お母さんが作るお料理で好きなものは?」

・「好きな食べ物は?」

・「どこで遊ぶのが好き?」

・「誰とあそぶの?」

・「靴下自分ではける?」

・「靴は?」

・「ズボンは?」

・「爪は誰が切ってくれるの?」


とか、だったと思います。

「爪」の質問にはちょっと戸惑いましたが、

コレは質問というより、爪のチェックでした。

幸い前日に切っていたので◎


これで、子供への面接終了。

先生が娘に「先生、お母さんとお話があるから、

向こうで待っててくれる?」と言って

別の先生が、さっきのおもちゃのところに

連れて行こうとしたら、

今度は「いやぁ~いかない」

おかあさんといっしょ~」とか言い出して…


「えぇ~」さっきはあんなに私から逃げて、

走り回ったのに~


我が子ながら、娘のこの日の行動は、

ちょっと予想外でした。


(もともと、活発でよく動き回る子なので、

走り回るのは想定内でしたが・・・

私から離れないとは思ってもいなかった。

最初のおもちゃの件で私に怒られたのが

気になっているのか?)


結局、私にしがみついた娘を

膝に乗せながら、最後の親の面接に。


・「どのようにして、園を知りましたか?」

(想定外の質問)

・「志望動機は?」

(願書提出時に参考資料として提出した書類のコピーを

前日に頭に叩き込みました。)

・「お子さんの良いところは?」

(「今日は緊張してるのでこんなですけど~、

いつもはニコニコ笑顔の子です」

と答えたら・・・横から、園長先生に

「これだけしっかりしてたら大丈夫」と笑われました)


園によっては、面接日にその場で合格発表。

午前中に面接、午後から発表。

など色々だと思います。


こちらの園は、面接日が2日に分かれていることもあり、

後日、封書での発表になっていたので、

面接日はそのまま帰宅です。


主人が迎えに来ていたので、一通りのことを報告。

「もう、散々。落ちても後悔ないくらい暴れまわったわ~」

と言うと、

「そんなんで、落ちるような園やったら、もういいやん」

とか言われたけど・・・

これで公立も抽選外れたらと思うと、胃が痛い。

(男親は呑気で羨ましい!)

 

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まぁ、暴れた娘も娘ですが、

ちゃんと言い聞かせ出来てなかったり、

お友達と仲良くできなくてつい怒ってしまったり、

私にも、かなり責任があるなぁ~と、

しばらく落ち込みました。


これから、面接を控えてるお母さん、

平常心を忘れず頑張ってくださいね。

 


次回は、公立幼稚園の入園者抽選会の

体験をお伝えしたいと思います。


本日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。


Yukoでした。