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素敵なママレシピ

ママになってから変わる世界。 『楽しく生きる。』そんな人がたくさんいる世界へ。

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捨てることが出来ない子供服たちを 子供の思い出とともに素敵な カタチで残しませんか?

 

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こんにちは。
今回は、大切な思い出が詰まったものを、
簡単なDIYで新しいカタチに残す方法をご紹介したいと思います。


私たちの職場では、

たくさんのママさんが働いています。
ママさんたちのお話しの中で、

こんなことを耳にしました。

 


”子供は成長が早くて、

可愛いお洋服もあっという間に
着ることが出来なくなってしまうんです!

買った服が破けたり、

泥だらけになったりして、

残念な気持ちはあるのだけど、

外で元気に遊んでくれることは

とても嬉しいんです♪


一度っきりしか着せていない

よそ行の服なら

名残惜しくもないけれど、
何度も繰り返し着た服は、
破けたり、汚れたり、

くたびれたりしていても、
たくさんの思い出が詰まっていて、

どうしても捨てられない。

そんなお洋服が、

たんすやクローゼットの奥に

眠っているんですよね…。”



多くのママさんたちが、

「やっぱり捨てられないのよね」と
お子さんが着ることができない、

ぼろぼろの子供服を

大事に保管しているんです。


もし、

その「どうしても捨てられない子供服」が、
新しいカタチで思い出として

残すことが出来るとしたら?
捨てることが出来ない子供服たちを、

子供の思い出とともに、
もっと素敵なカタチで残してあげたい、

そう思い、このアイデアに至りました。



というわけで、100均で材料が全て揃う!
簡単で手軽な、

「手作りオーナメントフォトフレーム」

の作り方をご紹介します♪ 

 

 

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今回は4歳の娘さんがいる

スタッフのしょうこさんに、
娘さんが着られなくなったけれど、

どうしても捨てられない

お洋服を提供して頂きました。
破けていたり、ちょっとシミになっていたり、

色んな思い出がありそうです。

 


このお洋服に加えて、材料はご覧の通り。

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** 材料 **

①現像したフレームに入れたい写真

②厚紙(今回は工作紙)

③ハサミ

④ホッチキス

⑤木工用ボンド

⑥木の洗濯バサミ

⑦麻紐

もし使い慣れているなら、

グルーガンもあると便利です。

 

なんと、この材料、

全て100均で揃っちゃうんです♪

 

 

【作り方】

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 丸い形のフレームの作り方をご紹介します♪

まず、写真を丸く切り抜きます。

コーヒーの空き瓶や、

マグカップ、空き缶など、

手近な丸いもので結構ですので、

切り抜きたい部分に置いて、

鉛筆やシャーペンなどで縁をなぞります。

 

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右側の写真のように、型がとれました♪

 

 

 

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続いて、厚紙も同じように型をとります。

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次に、写真と厚紙を、

線にそって切り抜きます。

厚紙は土台になりますので、

気持ちほんの少し、

写真より小さめに切ると

写真からはみ出さず、

綺麗に仕上げることができますよ。

 

 

 

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次に、お洋服を切って、

フレームの材料を準備します。

5cmくらいの幅で、出来るだけ長く、

リボン状に切っていきます。

今回はお袖部分を使用しました。

 

 

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 さて!次は土台を飾り付けていきますよ♪

長細く切ったお洋服を、

もっと細くなるよう半分に折ります。

(5cm幅→2.5cm幅)

 

次に、お洋服のリボンの端を、

土台の裏側にあてて、ホッチキスでとめます。

このとき、出来上がったときに

針の端を写真で隠せるように、

表側(写真を貼る側)に

針の端が出るようにとめてください。

 

 

 

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ヒダをつくっていくために、

お洋服のリボン端に向かって

少し折り畳み、最初と同じように、

土台にホッチキスでとめていきます。

少しずつ右へ右へ移動しながら、

ヒダを作っていきます。

 

 

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一周ぐるりと、

お洋服のリボンがとまりました♪

左側が裏、右側が表です。

ホッチキスの針の端で、

けがをしないよう気を付けてください。

** ポイント **

もし途中でリボンの長さが足りなくなったら、

最後の端と、新しいリボンの端を重ねて、

また最初と同じようにホッチキスでとめて、

続きを作ってください。

 

 

 

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種類が違うお洋服のリボンを

ミックスしても可愛いですよ♪

 

 

 

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いよいよ写真をはめ込みます!

写真の裏に、

少し多めに木工用ボンドをぬって、

そっと土台に張り付けてください。

木工用ボンドは乾くと

縮んで曲がってしまうので、

辞書や重い本など、平らな重しを載せて、

しっかり乾燥させてください。

使い慣れている方は、

グルーガンでくっつけると

早くて丈夫に仕上がります。

 

 

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写真を綺麗に張り付けて、完成です♪

 

 

 

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もちろん、丸いカタチ以外にも、

四角いフレームだって簡単に作れます。

 

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慣れてくれば、リボンを作ってみたり、

ボタンを使ってみたり、

すぐに自分好みにアレンジできます。

 

 

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私がフォトフレームを作る様子を見て、

ディレクターの信川、

お洋服を提供してくれたしょうこさんも

「作ってみたい!」と早速挑戦!

 

 

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信川の渾身の力作はこちら!

普段DIYなんて全くしない信川も、

10分もしないうちに、

とっても素敵なフレームを

仕上げていました。

 

 

 

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最後に、洗濯バサミで麻紐にひっかければ、

素敵なガーランドに早変わり!

ショーコさんの娘さんのお写真を

使わせて頂いたのですが、

「持って帰って飾りたいので

譲ってください!」

と大喜びでした。

 

 

みなさんも、

おうちのどこかで眠っている、

思い出のたっぷり詰まった

「どうしても捨てられない子供服」で

新しい「思い出のカタチ」を

作ってみませんか?

 

styleスタッフ 梶山菜々子

 

 

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